ENVIRONMENT

環 境

環境への取り組みについて

当社グループでは、本社の環境管理委員会が中心となり世界各国の拠点に環境問題を担当するエコリーダーと環境に関する方針を管理するエコオフィサーを配置し、環境に関する課題解決のため、グループ一丸となって活動を推進しております。気候変動や資源の枯渇など様々な環境問題が深刻化する中、当社グループは環境に配慮した事業活動を行うことで、企業の果たすべき責任を全うし、地球環境の保護に積極的に貢献を果たしてまいります。当社グループが現在取り組んでいる活動は以下の通りです。

温室効果ガス削減

温室効果ガス削減

当社グループは世界14か国に15の販売・物流拠点と12の製造拠点を有しており、事業活動を行っております。事業活動により間接排出されるCO2についてまずは削減を進めてまいります。
2020年度における総CO2 排出量は、61,549t (SCOPE2)、原単位(売上高百万円当たり)のCO2排出量は0.34tとなっております。
CO2削減の方策としましては、工場の屋根等に太陽光パネルを設置し、使用電力の一部を賄うことなどを決定し、削減活動を継続してまいります。また、生産設備においても省エネ製品の積極的な利用を心掛けてまいります。2023年までの目標として、原単位のCO2排出量の対前年比削減を目指してまいります。

2020年度
原単位CO2排出量
0.34t/百万円
太陽光パネルの設置

太陽光パネルの設置

温室効果ガス削減活動を促進するため、当社製造拠点に太陽光パネルを設置し、事業活動で使用する電力量の一部を賄います。
2020年度において中国・上海製造拠点に太陽光パネルを設置しました。これにより、事業活動で使用する電力量の一部を賄い、一日の電力消費量の約15%を削減いたします。CO2排出量に換算しますと、年間約1,817.5tの削減効果が期待できます。
今後は、インドネシア製造拠点、メキシコ製造拠点などに順次設置準備を進め、当社グループ内において発電した電力を積極的に活用してまいります。

太陽光パネル設置により
削減される予定のCO2排出量
(2020年度 フルイヤー換算)
1,817.5t

環境保全活動

オフィスでの空調温度管理

オフィスでの空調温度管理

本社オフィスでは夏季の冷房利用時は温度設定を28℃を基準として、消費電力の削減に努めています。

COOL CHOICEへの賛同

COOL CHOICEへの賛同

2021年4月、日本政府による地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」に賛同いたしました。

節電効果の高い空調設備への変更

節電効果の高い空調設備への変更

シンガポールの拠点では、倉庫・オフィスのエアコン更新に伴い、より効率的な空調設備を導入し、職場環境の改善を行いました。以前の古いエアコンに比べ電力消費効率が改善し、設備の更新により電力量削減につながっています。

蛍光灯からLEDライトへ変更

蛍光灯からLEDライトへ変更

インドネシア・ジャカルタの拠点では蛍光灯を消費電力の少ないLEDライトへの切替を継続的に進めています。東南アジアの他拠点においても、目標を定めた節電活動に取り組んでいます。

清掃活動

清掃活動

当社フィリピン子会社ではCENRO(Community environment natural resource organization)という地元組織が主催する清掃活動といった環境保全活動に取り組んでおります。今後も環境保全活動を継続することにより、社会貢献していきたいと考えております。

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

賛同・加盟している
イニシアティブと団体

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
2020年12月、内閣府がSDGsへの取組を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に設置したプラットフォームに加盟いたしました。

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