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「一期一会」仕事をしていくうえで一番大切なことは、人とのつながりだと思いますね。特に我々は固有の技術で事業を展開していくわけではなく、お客様のニーズにあわせてその時その時の新しいシーズを提供していく仕事ですから、人とのつながりが非常に大事でありそれが仕事を発掘していく種にもなるわけです。
そしてもうひとつ大切なことは「謙虚であれ」ということ。私にはよい意味でのハングリー精神がいつまでもあります。絶えず新しくありたい、若くありたい。企業も老け込んでしまったらだめだと思うのです。常に貪欲に求め続けることが必要です。しかし慢心していてはこのハングリー精神は生まれてきません。「自分は持っていない」「欠けたところがある」そういう謙虚さを生涯持ち続けていたいと思います。
「夢」会社は株主のものであると同時に、社員のものであると私は思っています。つまり、働いている人にとってそこで人生を送る最良の場所として企業があると同時に、社員も単に人の創った果実をもらうのでなく、自分でより良いものを創り出す努力をする。そういう意欲のある集団であってほしいと私は考えています。
職場は人生の大半の時を過ごすことになる場所です。そこを最高の舞台とするためにも、挑戦する姿勢を忘れず、常に最善の努力をしてほしい。シークスはそういう人間の集合体であってほしいし、そうすれば素晴らしい会社になる。それが私の夢ですね。 |
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「自律」CSRやコンプライアンスといった企業の社会的責任といったことが最近特に言われていますが、我々のコーポレートスタイルのなかにも「フェア」という言葉があります。横道や裏道ではなく、常にフェアなビジネスをやっていこう。それが私たちの基本的な理念としてあるのです。ですから正しいこと、正義感というのかもしれませんが、そういうものをきちんともっていることがシークスに入社する人に求める基本的な条件です。企業は個々の集合体によりつくられています。自分自身をきっちり律することができる人、そういう人たちの集まりでシークスの企業文化は創られていくのです。
「自立」当社はニーズ志向の会社です。我々は「なになに屋です」という境界をつくらず、お客様が何を求めているかということを先にキャッチし、それに必要なものを用意しましょうということを志向している会社なのです。ですから指示待ちタイプの営業マンでは、当社では戸惑うでしょう。自ら動くエンジンを持っていて、自分が周りを引きずりまわして仕事をつくっていくような人に本当に来てほしいですね。そういう人が何人はいってきてくれるかによって、シークスという会社の将来も変わってくると思います。 |
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| シークスはやる気のある人には本当にグローバルに活躍できる場を与えることができる会社です。世界中の人と連帯感をもちながら色々な可能性を求めて仕事がしたい、そういう志をもった方は、ぜひ挑戦してください。 |
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