沿革
シークスの歴史 ― 1分間Look Back ―
当社の創業は約50年前の1957年まで遡ります。当社の前身であるインキメーカー・株式会社阪田商会(現サカタインクス株式会社)貿易部に輸出係が創設され、フィリピン向けに電子部品の輸出を行ったのが始まりです。以来、電子部品・デバイス、各種電気製品・電子機器、機械等の輸出入販売及び三国間取引などの海外事業を拡大しておりましたが、1992年7月に、この事業の更なる発展を期して分社独立し「サカタインクスインターナショナル株式会社」として設立されました。その後1998年7月に社名を「シークス株式会社」と改称しました。
分社後は、民生機器のほか、車載機器、産業機器など幅広いエレクトロニクス分野を対象に、部材調達、物流機能も併せたEMS(電子機器受託製造)サービスを提供するユニークなグローバル企業として発展してまいりました。おかげさまで1999年に大証二部、2000年に東証二部への上場を経て、2005年には東証一部・大証一部に指定をいただきました。
創業当初から「海外事業」に着目して築いてまいりました当社のビジネスモデルは、今まさに「グローバル時代」を迎えて、より大きな活動の場が与えられております。
1957〜1991年 創業~
| 1957年 | 阪田商会(現・サカタインクス)貿易部に輸出係を設置 フィリピン向けに日本製電子部品の輸出を開始 |
|---|---|
| 1960年代 | 電子楽器製造会社に資本参加、同社製品の輸出を担当 フィリピン向けにオートバイ、化学品、輸送機械等の輸出を開始 フィリピンに初の合弁会社を設立し、オートバイ・化学品の販売を強化 |
| 1960年 | マニラに初の駐在員事務所を開設 |
| 1963年 | バンコクに駐在員事務所を開設 |
| 1964年 | 香港に駐在員事務所を開設 |
| 1968年 | シドニーに駐在員事務所を開設(2001年閉鎖) |
| 1970年 | 電子オルガンのOEM生産、輸出を本格化 米国ハモンド社との合弁でハモンド・インターナショナル・ジャパンを設立 台湾に駐在員を配置 ロサンゼルスに駐在員事務所を開設 シカゴに販売子会社を設立 |
| 1972年 | シンガポールに駐在員事務所を開設 |
| 1973年 | サンパウロに駐在員事務所を開設(同年、現地法人化) デュッセルドルフに販売子会社を設立 |
| 1974年 | 現地資本、川崎重工業と合弁で、オートバイの組立生産を開始 シンガポールに販売物流子会社を設立 |
| 1975年 | 香港駐在員事務所を法人化 |
| 1977年 | シンガポールで当時としては画期的な三国間貿易を開始 |
| 1979年 | シンガポールに合弁会社を設立し、基板実装事業を開始 当社EMS事業の先駆けとなる |
| 1982年 | パナファコム社の販売代理店となり、欧州を中心にパソコンの海外販売を開始 サカタブランドのCRTモニターの海外販売開始 |
| 1988年 | タイで基板実装事業を開始(現在の当社主力工場となる) |
| 1990年 | フィリピンで合弁会社を設立し、自動車用ワイヤーハーネスの生産を開始 |
1992〜2001年 設立~
| 1992年7月 | サカタインクス株の海外事業部が分離独立し、同社の全額出資により(資本金:10億円)、大阪市西区にサカタインクスインターナショナル株式会社を設立。 |
|---|---|
| 1994年5月 | 中国広東省番グウ市のEMS合弁工場 Panyu Kyokuto Sakata Electronics Co.,Ltd.に資本参加し、合弁会社を設立 |
| 1994年7月 | シンガポールに株式会社PFUとの合弁会社 PFU Technology Singapore Pte. Ltd.を設立 |
| 1995年3月 | 香港にバンドー化学株式会社との合弁会社 Bando Sakata Ltd. を設立 |
| 1997年2月 | フィリピンに電子部品、機器等の販売・物流の為の子会社 Sakata Inx Logistics (Phils.) Inc.を設立 |
| 1998年5月 | タイのEMS、Stars Microelecronics (Thailand) Co.,Ltd. に資本参加 |
| 1998年7月 | サカタインクスインターナショナル株式会社からシークス株式会社に社名変更 |
| 1999年4月 | インドネシアバタムに100%出資のEMS工場、PT SIIX Electronics Indonesiaを設立 |
| 1999年5月 | フィリピンに設計・開発専門の合弁会社EAZIX Inc.を設立 |
| 1999年7月 | 中国上海市に電子部品、機器等の販売の為の子会社 SIIX(Shanghai) Co.,Ltd.を設立 |
| 1999年9月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場 |
| 2000年11月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 2000年12月 | タイの Charoen Sakata (Thailand) Co.,Ltd. の持ち株比率を100%にし、社名を SIIX EMS (THAILAND) CO.,LTD.に改称 |
| 2001年3月 | 中国上海嘉定工業区にEMS合弁工場 Takaya SIIX Electronics (Shanghai) Co.,Ltd.を設立 |
| 2001年8月 | SIIX EMS (THAILAND) CO.,LTD. の新工場完成 スロバキアニトラ市にEMS合弁工場 Sluzba SIIX Electronics s.r.oを設立 |
| 2001年11月 | 中国広東省東莞市に100%出資のEMS工場 SIIX EMS (DONG GUAN) Co.,Ltd.を設立 |
2002年〜
| 2002年6月 | 日本国内の電子機器アフターサービス専門会社 T.S.Pro 株式会社に資本参加 |
|---|---|
| 2002年7月 | 当社設立10周年 |
| 2003年4月 | ISO9001:2000認証を取得 |
| 2003年4月 | Sluzba SIIX Electronics s.r.o 新工場完成 |
| 2004年3月 | ISO14001:1996認証を取得 SIIX EMS (THAILAND) CO., LTD.がISO TS 16949を取得 SIIX EMS (THAILAND) CO., LTD.がISO OHSAS 18001を取得 |
| 2004年12月 | 本社ビルを現所在地に移転 |
| 2005年6月 | 東京証券取引所市場第一部・大阪証券取引所市場第一部に指定 |
| 2005年10月 | スロバキアの Sluzba SIIX Electronics s.r.o. の持ち株比率を100%にし、社名を SIIX EMS Slovakia s.r.o. に改称 |
| 2007年9月 | メキシコに販売会社SIIX MEXICO, S.A DE C.V. を設立 |
| 2007年12月 | SIIX Bangkok Co., Ltd. がロジステック・センターを設立 |
| 2007年12月 | 株主優待制度を新設 |
| 2008年4月 | ISO27001:2005認証を取得 |
| 2008年10月 | 東京営業部を現所在地に移転 |
| 2008年12月 | U.S.A. ZAMA, Inc.の株式を60%取得し子会社化 |
| 2009年4月 | 中国広東省東莞市に販売会社SIIX (Dongguan) Co., Ltd. を設立 |
| 2009年12月 | テクノコアインターナショナル株式会社に資本参加 |
| 2010年3月 | 神奈川県相模原市に製造子会社シークスエレクトロニクス株式会社を設立 |
| 2010年5月 | 株式会社タキオンに資本参加 |
| 2010年11月 | インドネシア ジャカルタに100%出資のEMS工場 PT. SIIX EMS INDONESIA を設立 |
| 2012年2月 | 中国上海市にJUKI株式会社との合弁会社SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd.を設立 |





